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		<title>女性心理・女心を読む。男と女は何が違うのか</title>
		<link>https://mind.amiyazaki.com/</link>
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		<language>ja</language>
		<pubDate>Wed, 4 Nov 2026 00:14:41 +0900</pubDate>
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			<title>男の子はなぜ自分の気持ちを話せないのか</title>
			<link>https://mind.amiyazaki.com/SEISA/kodomonokanjyo.html</link>
			<description><![CDATA[
子供が泣いていたとき、その理由を尋ねてもたいていは答えられない。というのも感情を言葉にするのは難しいし、その感情がどうやって起こったのかを順序建てて説明するのはさらに難しい。。そして感情的になっていると、何で泣いているの家すら忘れている事も多い。自分がなぜ泣いているのか、自分がなぜ怒っているのか、泣いたり怒ったりしているうちに自分でもよくわからなくなってしまう。しかし成長するに従って、自分の感情を客観的に捉えられるようになってくる。自分が怖かったり悲しかったりしたとき、それがなぜなのかを言葉にして言えるようになる。ただしそれができるようになるのは、女性だけなのだとか。というのも女性は成長するに従って感情を脳の扁桃体で処理せず、推論などを行う大脳皮質で扱うようになっていくからなのだという。それに引き替え男性の脳では、成長しても相変わらず扁桃体で情動を処理し、脳の言語化する部分とは強い関係性を持たないのだという。
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			<pubDate>Sun, 16 Sep 2012 19:24:20 +0900</pubDate>
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			<title>女性の「私らしさ」研究（８）高学歴女子、メラメラさんとヘトヘトさん。</title>
			<link>https://mind.amiyazaki.com/ShoppingFemininity/high_educational_women.html</link>
			<description><![CDATA[
女性の「私らしさ」研究のまとめ。次は、高学歴な女性の２つのパターンだ。まずはあくまで上昇志向の『強い女』タイプ。古くはイギリスのサッチャー首相、今だったらドイツのメルケル首相かな。何らかの信念を持っており、社会的ステータスにこだわるタイプ。結婚は早めで、たいていは学生時代の知り合いと結婚する。これはさっさと子供を育てて、社会に復帰しようとするかららしい。日本の難関大学の場合は、男女比で男の方が多いので、割と簡単に結婚相手が見つかるのかも知れない。なお「OLの私的消費」を参考にしてまとめているが、基本的には個人的見解で書いているので注意してください。高学歴セレブ大好き女子のイメージ求めているもの社会的地位、ステータス。立派でできるワタシ、キャリアウーマン興味勝敗にこだわり負けることが大嫌い。スキルアップして、より高い地位に就いて仕事をすることが最大の関心事。ファッション高級とされているブランド品を好む。バッグや財布も同様。化粧・身なり自分にあったワンランク上のブランド化粧品を使う。色々試してみた結果で落ち着いたブランドをずっと使う。ブランド観ブランドにはエルメスやヴィトンなど、高級なイメージのブランドを好む。お金の使い道旅行よりスキルアップ。資格取得のための出費は惜しまないが、高尚でない趣味にお金を使うのはもったいないと思っている。休日の過ごし方スキルアップのために英会話学校や、ビジネススクール、自己啓発セミナーなどに出席。なければ休養。レストラン隠れた名店や、名店で修行したシェフの店など、一流の店選びを誇りたい。セレブっぽいのも好き。ワンランク上を目指しているので、安いチェーン店には行きたくない旅行先旅行はフランスやイタリアなど、伝統や歴史のあるところへ行きたい。高級ホテルで贅沢な体験をしたい。旅行の目的は、贅沢と休養仕事観スキルアップして、よりステータスの高い地位に就こうとする。それが適わなければ転職して上を目指す。恋愛観・結婚観結婚は社会的ステータスの一つ。なので恋愛よりも早めに結婚して子供を産みたい。大学で知り合った家柄の良い相手と結婚したい。信用する情報源新聞は信頼できるメディアだと思っている。本や雑誌はスキルアップ系のモノを読む。ファッション誌はカッコいい系で、お金関係の雑誌も読む。占いもなぜか好きらしい。持ちもの・カバン高級ブランドが好き。
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			<pubDate>Wed, 12 Sep 2012 18:54:19 +0900</pubDate>
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			<title>女性の「私らしさ」研究（７）自分大好き女子。でも欲しいモノは全然違う</title>
			<link>https://mind.amiyazaki.com/ShoppingFemininity/love_herself_type.html</link>
			<description><![CDATA[
女性は「私らしい生き方」を肯定されたい。だけどその「私らしい生き方」がよく分からない。なので自分が共感するカリスマ女性の生き方を「私らしい生き方」として真似る女性が多い。これは恐らく『価値観不明女子』のことだから、かなりの比率でこういう女性が存在するらしい。しかしその他のタイプの女性の「私らしさ」は価値観がハッキリしているから、ここでもう一度「OLの私的消費」を参考にして、まとめてみることにする。まずは「自分が大好きタイプ」の２つだ。超活動的女子のイメージ求めているもの充実した毎日。元気ではつらつとしている自分興味好奇心旺盛で新しいもの好き。新しいモノは、とにかく一度試してみたくなるファッション新しいもの好きで色々挑戦する。男性の目は気にしないので可愛い格好はしないが、女を忘れたようなだらしない格好はしないよう心掛けている。化粧・身なり化粧はしないか、必要最小限の化粧で済ます。ありのままの自分が好き。ブランド観ブランドにはこだわらない。自分に合っていれば、高かろうが安物であろうが買う。基準は自分に似合うかどうかだけ。お金の使い道旅行、趣味、本やDVD。機能的な物が好き。休日の過ごし方ほとんど外出。友達と一緒に新しいモノの探索レストラン好奇心旺盛なので、新しくできたお店が好き。エスニック料理や、珍しい料理、変わったアトラクションがあるようなところも興味がある。それ以外はチェーン店でも構わないが、とにかく行ったことがないところに行きたい。旅行先普通の人が行かないようなところに行く。旅行の目的は、未知との遭遇仕事観自分が元気よく働けることが重要。仕事も遊びも精一杯出来る職を選ぶ。恋愛観・結婚観お互いに尊重しあえる男性で、自分のチャレンジを容認してくれるのであれば結婚しても良いが、家庭に留まるような結婚は望まない。信用する情報源新しいもの好きだから情報源は何でも利用する。テレビや新聞、雑誌やインターネット、チラシや口コミなど、全ての情報メディアから情報を得る。男性向け雑誌にも興味があって見ている。持ちもの・カバンA4サイズのモノが入り、仕事にも遊びにも使えるようなカバンを使う。ブランドにはこだわらないが、機能性を重んじるので、普通は知らないような海外ブランドのモノを使っていたりする。
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			<pubDate>Wed, 12 Sep 2012 16:32:10 +0900</pubDate>
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			<title>女性の「私らしさ」研究（５）やりたいこともわからない　『価値観不明女子』</title>
			<link>https://mind.amiyazaki.com/ShoppingFemininity/passive_type_women.html</link>
			<description><![CDATA[
女性理解のためのタイプ分け。ここからは休日は部屋で過ごすことが多い消極的・受け身的なタイプの話だ。活動的な女性の場合は、自分が欲しいと思っているモノを得るために、休日も自由時間もそのための活動をする。なので何を求めているかで行動が異なり、どちらかというと理解しやすいタイプだった。一方、消極的なタイプの女性の場合、何となく求めているモノはあるが、頑張ってそれを得ようとまでは思っていない。言ってみれば、目標や欲しいモノはあって、活動的で活発な女性には憧れているが、そこまで努力するほどのエネルギーがないタイプ。だから、そこそこの努力で、そこそこの結果が出ればよい。「だってアレもやんなきゃイケナイし、これもやんなきゃイケナイし…」そんな感じで行動しているタイプということらしい。一生懸命勉強しても大学も資格も中くらい。英会話もダイエットも一進一退で、同じ所を行ったり来たり。彼氏が出来ても彼氏の言いなりで動くだけで、自分からどうこうしようと言うことはやらない。消極的女子には、他に何にも求めていないタイプも結構いて、生きていくのに必要な最小限の努力だけして、休日は布団の中で過ごすという女性もいるようだ。「OLの私的消費」という本では、「シンプル漂子さん」と「人生ナナメ子さん」と言う風に名前が付いている。
			]]></description>
			<pubDate>Wed, 12 Sep 2012 14:09:53 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>女性の「私らしさ」研究（６）休みは家でゴロゴロ大好き　『高学歴脱力女子』</title>
			<link>https://mind.amiyazaki.com/ShoppingFemininity/exhausting_women.html</link>
			<description><![CDATA[
休日はほとんど部屋で過ごす消極的女子。このタイプのひとつ目は、やりたいことがハッキリせず、行動や言動に一貫性がない。一言で言えば、価値観不明女子だ。こういう女性は総じて自分に自信が無く、かといって何かを身につけようと思っても、根気が続かずあきらめてしまうらしい。たとえばキャリアウーマンに魅力を感じ、英会話学校に通ってみるが、上達しない。幸せな結婚生活にも憧れて、料理教室などにも通ってみるが続かない。流行やファッションにも多少の関心はあるが、あまり冒険的なことは出来ないたちなので、結局いつも、流行遅れになってしまう。また自分探しの旅に出たいと思うが、怖いしお金がないので安くて安全なパック旅行を選ぶ。一通り学んでみて自分が気に入ったモノだけ取り入れるとか、腑に落ちるまで徹底的にやってみるという努力をしないので、生き方に芯が出来ず、常に世間の真似をしてフラフラするだけ。で結局、お金を使わず出来るシンプルな生活を目指すことになり、大した努力なしにできそうな「自然体」がモットーになってしまう。結婚も積極的に婚活に励むと言うことはせず、誰かが幸せを運んでくれることを待っている。いわゆるシンデレラ・コンプレックス女子と言うことかな。こういう女性は、自分のやりたいことや価値観がハッキリしないから、常に矛盾を抱えることになって、一番不幸になりやすいタイプかも知れない。そしてこういうタイプの女性が成り行きで結婚して子供を作ったりすると、価値観がモザイク状にできていて行き当たりばったりになり、ダンナも子供も右往左往させられ大変だろう。
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			<pubDate>Wed, 12 Sep 2012 02:36:54 +0900</pubDate>
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